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50代の男性におすすめの香水8選!大人の上品さを演出するには

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50代の男性の中には大人の男性ならではの魅力や上品さを演出したくなるもの。香りも同様に大人の男性にふさわしい香りが存在します。たおやかな香りは大人の男性らしさや生活にゆとりがある印象を与えます。

※中には「そもそも香水の基礎知識がない」「選び方だけでなく、買い方やおすすめの商品を年代関係なく知りたい」という方もいるかもしれません。そんな方には、まず以下の記事を読むことをおすすめします!
【香水】ギフト・プレゼントに贈るおすすめの香水を紹介!!

50代男性に合う香水の選び方

50代になるとファッションも「今までに合っていたものが何となく似合わない気がする」と感じるようになる人も増えてきます。香りも同じように「今まで好きだった匂いが軽々しく感じるのでは?」「自分の加齢臭のせいか、どことなく香りが楽しめなくなってきた」という人もいらっしゃいます。50代の大人の男性にこそ、香りはおしゃれ以外にご自身の存在感や雰囲気づくりに欠かせないアイテムともいえます。

しかし香水を選ぶときにハードルが高く感じてしまうのは、「どの香りを選ぶのが正解なのか」と迷ってしまうこと。香水は数多のブランドから定番や新作が発表されるので、選択肢も多く、自分に合った1本を選ぶのは難しいものです。

年齢を重ねるとともに気になるのは加齢臭。香水と混ざると場合によっては「嫌な匂い」という印象を与えることもあります。50代になってから今までの香りが合わなくなったということも珍しくありません。加齢臭対策も行いたい場合には、若い頃から使っていた香水では難しいでしょう。

香水は時間の経過と共にご自身の体から出る香りと混じり合って、その人自身の持つオリジナルな香りへと変化していきます。若いときには気にならなかった体臭が気になる場合には、香りの好みの変化はもとより体臭が今までとは違う香りへと変化している可能性があります。また好きな香りをある程度絞って選ぼうとしても、香りの系統や種類が多く自分に合ったものがわからない、何を選んだらいいか迷ってしまうこともあります。お気に入りの1本が見つかってもビジネスシーンに合うものと休日に使う香水なのか利用シーンに迷うこともあるでしょう。

こちらでは50代の大人の男性が香水を選ぶときのポイントを紹介しています。加齢臭対策や利用シーン、50代が選びやすい香りの系統など香水を購入する前にぜひチェックしてみてください。

香りの系統で選ぶとお気に入りの香りが見つかりやすい

自分に合う香水の系統を知っていますか?香水は香りの香料や原材料によって香りの系統が異なります。男性らしい爽やかさならハーバルやグリーン、さっぱりとした香りならシトラス、華やかなフローラルなど、香水に含まれる原材料の植物や鉱物などの分量や組み合わせによって、香りの印象が異なります。

50代の男性こそ、シーンによって香水を付け分けて気分を変えたり、おしゃれを楽しんだりしたいという大人の余裕を演出したいですよね。香りの系統は原材料や組み合わせによっていくつもあるので、まずは自分自身のイメージや好みの系統を軸に選ぶことがポイントになります。

香りの持つ印象や特徴を知っておくと、自分が付けたいシーン、セルフイメージと選びたい香りの系統や種類がクリアになります。香りの系統がわかっていると、異なるブランドや微量な香料の配分の違いがあっても、香りの微細な違いを楽しめるうえ、ご自身のイメージやライフスタイルから大きくかけ離れることもなく安心して使えますよ。

香水の種類で選ぶと持続時間と付け直すタイミングがわかる

香水はエタノールなどが原材料となり、香料の成分をまろやかに希釈しています。また香りの原材料になる植物のなかにはアルコールを含むものが含まれ、香りそのものが時間の経過とともに変化しやすい特徴があります。

香水ボトルのスプレーをワンプッシュしてから、時間の経過と共に香りはどんどん揮発していきます。丸1日経過すると、ほんのりと香るものもありますが、香りそのものが残っていないことも。香りを1日中香らせたいなら、濃度の濃いものを少量つけるか、付け直して香りを重ねる必要があります。

香水を長時間つけるときや付け直すときに知っておいてほしいのが香料の濃度。濃度が濃いものは少量を付けるようにすること、濃度が薄いものは優しく香らせ、時間の経過とともに薄れゆく香りを補うようにして付けるようにして使います。

香水の種類は濃度別に4種類あります。最も濃度が濃いのが「パルファム」。香料の濃度が15~30%で香りが5~7時間持続します。次に濃度が高いのは「オードパルファン」で香料の濃度が10~15%、持続時間は5~7時間、「オードトワレ」が香料の濃度5~10%で、3~4時間持続します。最も優しく香るのが「オーデコロン」。香料の濃度が2~5%で、香りの持続時間は1~2時間程度となります。

体臭が気になるときや大事な商談、飲食を介したビジネス会食など大事なシーンの前には香水を少量付け直すのがおすすめです。またはオーデコロンを使うことで、優しくふんわりと香らせるのも良いでしょう。お気に入りの香りに包まれてリラックスしたいときにもライトなオーデコロンを使って就寝前やリフレッシュタイムに利用するのがおすすめです。お気に入りの香りを寝具などの布類に使って部屋中に香らせてリラックスすることで、英気を養うことが出来ます。

香水を付けたすぐの香りと、5~6時間経過した後の香りでは印象が異なるという経験をしたという方も多いことでしょう。店頭でムエット(試香紙)や直接嗅いだ時と、実際に体につけて時間が経った時では、時間の経過とともに残留している香芳香成分そのものが違っているからなのです。香水の種類や香りの移り変わり方を知っておくと、香水を付けてから香りが消えるまでの変化を理論的に体感できます。また付け直す時間もわかるので、ご自身の香りをコントロールすることが可能になります。

たとえば、午後からの商談があるときには、お昼休み前後につけることでフレッシュなトップノートの香りからミドルノートの香りを香らせることができます。反対に夜のデートには、付け直すかあえてラストノートの深みのある香りを選ぶことで大人の雰囲気を演出することができます。香りの変化を把握していると、午前中に集中したい作業があるときには出勤前につけておくなど効果的に香水を使うことができます。

休日にリフレッシュしたいときは、寝る直前にコロンなどを使うことで就寝直前にお気に入りの香りに包まれてリラックスして眠ることも出来ます。優しい香りで眠っている間に優しく香りが飛んでいくので、睡眠を邪魔することもありません。シーンや演出したいタイミングで香水を効果的に使うのも大人の男性の余裕ともいえるのではないでしょうか。

香りの系統や種類については詳しくは【初心者必見】自分にぴったりな女性の香水の選び方を紹介!!をぜひ参考にしてください。

香水をつけるシーンで選ぶとオンオフを分けて選びやすくなる

50代の男性はビジネスシーンで人と会ったり、人前で話したりする機会も少なくありません。50代の男性は責任あるポジションを任されることも多く、ビジネスでは緊張や集中するシーンも多く、時にはじめっとした汗をかくこともあるでしょう。緊張やストレスでかく汗は、スポーツでかく汗に比べ栄養分やストレスによるアンモニア成分が多く含まれているので、普段より体臭がきつくなりやすくいのが特徴です。

年齢とともに発生しやすくなる加齢臭は「ノネナール」という成分が原因です。上半身に多く分泌され、油くさいようないわば「おやじ臭」が加齢臭になります。ストレスや疲労がたまるとこの匂い成分が発生しやすくなるのです。特に50代になると代謝が落ち、疲労がたまりやすく、ストレスを抱えやすい体質や環境になることも少なくありません。

加齢臭対策は、朝シャワーを浴びる、夜に湯船につかる、休息をとるなど根本的な生活習慣の改善も必要です。しかし忙しい毎日を送っていると生活リズムをすぐには整えにくいでしょう。そこで香水を効果的に使うことで日中の加齢臭のカバーが可能になります。

50代の男性のビジネスシーンにおすすめの香りの系統はハーバルノートです。ハーバルは薬草(ハーブ)を意味します。ハーバルノートは主にハーブの種子や葉、根から香り成分を抽出しています。ハーバルノートによく使われるラベンダーやゼラニウム、ネロリ、パチュリ、クラリセージ、サイプレス、プチグレインなどのハーブの香りはデオドラント効果があるといわれています。

ハーブ系の香りは、単体でも柔らかでさわやかな香りのものが多いのですが、ほかの香料と合わさったときにナチュラルで優しさや深み、まろやかさなどを醸し出す香りとなり、香水にもよく用いられます。大人っぽくスッキリとした爽やかさや、ピリッとしたビターなオリエンタル調の香りが特徴的で、ハーブやスパイスの香りは香水全般の中でもミドルノートになることが多いです。スパイス系の香料とも相性が良く、爽やかな香りが特徴的なハーバルノートは、自然な香りで体臭や加齢臭の対策ができます。香り成分が持続しやすく、全体的な香りをまとめてくれる役割も果たしてくれます。

ハーブやスパイスは極度の緊張を和らげてくれる効果も期待できるので、緊張するプレゼンや商談、集中して作業をする日などに使っても。適度にリラックスできて落ち着いて過ごせますよ。ここぞという日にお気に入りのハーバル系のフレグランスを使って効率よく過ごしてみてください。

ビジネスシーンにおいて商談や対面での面談など人前に立つシーンも多いものですよね。人と会う機会が多い人こそ「爽やかさ」「清潔感」「万人受けしやすい」香りで大人の男性を演出するのもおすすめ。ハーバル系なら嫌味なく知的で爽やかな香りになります。スッキリとした香りなので、初対面の人にもできる男性のイメージを印象付けやすいのもハーバルノートの魅力。ビジネスシーンや商談などに使いやすい香水の系統の一つといえるでしょう。

ハーバルノートはメンズの香水でも女性がつけやすいフレグランスもあります。パートナーと一緒に使うのもおすすめです。女性がつけるとマニッシュで知的な印象を与えられます。

リラックスしたい50代男性の休日におすすめの香りはシトラス系です。シトラス系はオレンジやレモン、ベルガモット、マンダリン、ライムなどの果皮やネロリの花などを原材料にした柑橘系の香りを指します。シトラスの香りは果実の皮をむいたときの爽やかでみずみずしい甘酸っぱさが特徴的。シトラス系の香り成分にはリフレッシュ効果があるといわれており、睡眠促進や疲労回復にも役立ちます。

シトラス系の香り成分に含まれる効果効能はポジティブにしてくれるものも多いので、イライラするならリラックス、気分が落ち込む時もポジティブに導いてくれる働きも期待できます。温かみのある優しい柑橘の香りは、嗅ぐだけでリフレッシュされますよね。

シトラス系の香料成分によく含まれているリモネンは、交感神経や副交感神経のバランスを取ってくれる働きをするので、疲れが取れにくい、イライラしやすいときにもおすすめです。平日はしっかり働いて、夜や休日はリラックスしたいという人はぜひシトラス系の香りをリラックスタイムに使うことをおすすめします。

夜寝る前に寝具やパジャマにシトラスノートのフレグランスをスプレーして入眠したり、夜の入浴やシャワーの後にオーデコロンを付けてマインドフルネスをしたりして、香りをより効果的に使うことで、深いリラクゼーションに導いてくれるはずです。香りでリラックススイッチを作ることは寝つきが良くないときにもおすすめです。

シトラス系の香りは万人受けしやすい香りなので、パートナーや家族と出かけるときにも好まれやすいフレグランスです。食事の時間でも邪魔することなく利用できるので、オールマイティに活躍する香りの系統ともいえるでしょう。

香水の香料としてはトップノートに使われることが多いシトラス系ですが、香水全体をシトラス系で調香されているものもあります。優しく温かみのあるみずみずしさやフルーティな甘さが特徴的なシトラスノートは、明るく清潔で若々しさも演出できます。

香りは脳にダイレクトに働きかけてくれます。香水の種類や香りの種類を知って、効果的に使うことで、ビジネスシーンで有効的に使ったり、リラックスタイムに使ったりと、オンオフのスイッチにも最適です。

ビジネスやプライベートで忙しい50代の男性こそ、シーンに合わせて香水を選び、お気に入りの香りを日常的に使いましょう。

50代男性におすすめの香水8選

50代の男性におすすめの香水を8つご紹介します。ハイブランドの有名なフレグランスや、大人の男性ならではのラグジュアリー感と上品さ、ビジネスでも清潔感や知的さをアピールできるもの、休日のパートナーとのデートやリラックスタイムに使えるものなどを中心にチョイスしています。

見た目をすぐに変えるのはハードルが高いですが香水なら気軽に試せて印象を変えやすいので、ぜひ大人の男性の魅力を香りで引き出してみませんか。

パートナー、お父さんへのプレゼント選びはもちろん、今まで香水を付けたことがない方やこれから香りの系統を変えていきたい方にもわかりやすく解説しています。50代の大人の魅力を引き出す香水選びにぜひ役立ててみてください。

ギフトソムリエでは、20~40代向けのメンズ香水についても解説しています。
20代→「20代男性・メンズにピッタリのおすすめ香水8選!男らしさと清潔感を演出!!
30代→「30代の男性におすすめしたい、ビジネスシーンでもプライベートシーンでも使える香水8選!
40代→「40代男性におすすめしたい香水8選!
他の年代向けのメンズ香水と比較することで、より自分にあった香水を理解することができますよ!ぜひ参考にしてみてください。

YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)「LA NUIT DE L'HOMME YVES SAINT LAURENT(ラ ニュイ ド ロム イヴ・サンローラン)」

YVES SAINT LAURENT

LA NUIT DE L'HOMME YVES SAINT LAURENT(ラ ニュイ ド ロム イヴ・サンローラン)

60ml/8,800円(税込)  オーデトワレ

トップのカルダモンベルガモットやシダーウッドやラベンダーの知的な香りから、クマリンやベチバーの堪能な香りに変化していく様はまさに現代的なYSLの男のコンセプトをそのまま体感できるフレグランス。混沌と平穏、強烈な自信とミステリアス一見相反するイメージが男性持つ艶やかさをイメージさせる香り。 

Point -ポイント-

品のある知的さやラストノートに香る官能的な香りはモダンで知的なのにどこかセクシーな男性を思わせる香り。万人受けしやすい香りなので男友達や夫へのプレゼントに最適。上品な甘い香りはデートシーンや休日にもおすすめです。モスグリーンからブラックへのグラデーションとブラックのキャップが美しいボトルキャップは大人の部屋のインテリアにもなじみやすくアクセントになります。

50代男性

あまり高い評価を記入すると売れ切れが増えるので4にしておきます。トップはスパイシ-ですがミドルでは驚くほどの変化が。素晴らしい香りです。ブルードゥシャネルとソバージュも日替わりで使用していますが妻と娘の評価は抜群にコレです。常に3本はストックしています。40代以上の方にオススメです。

参照元:Rakuten

LOEWE(ロエベ)「ロエベ 001 マン オードゥ パルファム」

LOEWE

ロエベ 001 マン オードゥ パルファム

100ml/17,710円(税込) オードパルファム

キャロットシードやヒノキをベースとしたフレッシュなのに官能的なフレグランスが魅力の香水です。トップのマンダリンやオレンジ、ベルガモットの柑橘は初々しさを思わせ、ミドルノートのサイプレス、サンダルウッド、ベチバー、シダーウッドのウッディな香りまでウーマンと同じ調香なのが特徴的。ラストノートはホワイトムスクやパチュリが重厚ながらも気品の中にフェロモンを感じさせます。

Point -ポイント-

ウーマン001とカップルで使うことでさらに香りの変化を楽しめるフレグランス。カップルや夫婦でそろえて香りを重ねて楽しめるので、二人の記念日や誕生日のプレゼントにもおすすめ。フラスコに木目のキャップは清潔感のあるボトルデザインなのでどんなインテリアにもなじみやすいです。

愛用者 女性

womanを購入してとても好きな香りだったのでmanも欲しくなり購入させていただきました。やはり好きな香りで満足してます。

参照元:BUYMA

TOM FORD(トム・フォード)「ウード・ウッド オード パルファム スプレー」

TOM FORD

ウード・ウッド オード パルファム スプレー

30ml/19,800円 50ml/31,900円(すべて税込) オードパルファム

クラシカルウッドの深い香りが印象的なフレグランス。ウード・ウッドやサンダルウッド、ベチバーのスモーキーな香りがインドの寺院のような落ち着いた雰囲気を醸し出します。スッキリとした清涼感やベンゾインのほのかな華やかさもはらんだしっとりとした香りが楽しめます。

Point -ポイント-

スモークグレイのボドルデザインは記念碑のような崇高さを感じさせます。ガンメタのセットアップボックスも特別感を演出できるので、昇進のお祝いや父の日、誕生日などのプレゼントにも最適。スッキリとして落ち着く香りは男性のみならず女性も一緒にユニセックスで使っても。日常や休日のリラックスタイムに使ってほしい香りです。

50代 男性

カッコいいイケメンな香り。意外とウード感は強くなく、ウッディとバニラっぽい甘さがカッコいい。高級スーツ着たイケメンの年収が高そうな香り

参照元:Rakuten

資生堂「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ ザ・ワン フォーメン オードパルファム」

資生堂

ドルチェ&ガッバーナ ビューティ ザ・ワン フォーメン オードパルファム

50ml/11,330円  100ml/15,620円(すべて税込) オードパルファム

甘くエレガントな男性の魅力を引き出すフレグランス。トップはグレープフルーツ、コリアンダー、バジルでさっぱりとした印象。ミドルノートはジンジャーやオレンジブロッサム、カルダモンと暖かくもエキゾチックに変化し、ミドルはシダーやダバコ、アンバーグリスと奥行きを感じさせます。大人の男性の洗練された個性や静かに燃える情熱を感じさせる香水です。

Point -ポイント-

エキゾチックな甘さを感じさせる「ザ・ワン」は、大人の男性の魅力を引き出す香水です。心の奥に潜む情熱や個性、洗練された上質さを表現されているので結婚式などのオフィシャルな場面からビジネスシーン、寝る前のリラックスタイムなどオールマイティに使える1本です。夫やパートナーへのプレゼントや父の日のプレゼントにもおすすめ。

50代男性

いい香りですね~以前から使用しておりますが、とてもエレガントな香りで、周りの評判も良いです。EDPはEDTよりも香りが長続きするので気に入っております。

参照元:Rakuten

エルメス「エキパージュ」

エルメス

エキパージュ

100ml/16,720円(税込) オードトワレ

1970年にギ・ロベールが発表したエルメス初のフレグランス。マジョラムやエストラゴン、サンダルウッドを基調にした香りはスパイシーでドライ。つけ始めからゆったりと時間をかけて暖かさを感じる香りは男性の包容力をイメージさせます。エルメスフレグランスの原点である「エキスパージュ」は男女問わず愛され続けているロングセラーです。

Point -ポイント-

ハーバルでウッディな香りはキャリアを重ねた男性にぴったり。スーツが似合うビジネスマンや包容力がある大人の男性に纏ってほしいと思わせる豊潤さがあります。尊敬する上司や父親、夫へのプレゼントやギフトに最適。爽やかな森を思わせる香りなので、ビジネスシーンにもおすすめです。女性が着けても落ち着く香りなのでユニセックスに使っても。

50代男性

頂きものです。女性からの評判は上々!気分転換に使用してます。プレゼントに喜ばれそうなお品だと思います。

参照元:価格.com

CHANEL(シャネル)「アンテウス」

シャネル

アンテウス

100ml/15,950円(税込) オードトワレ

ギリシャの英雄から名付けられた香水は男らしさと優しさやダイナミックなのに繊細という男性の本質を表したかのようなフレグランス。ウッディでスパイシーなレザーノートとラベンダーが絶妙なハーモニーを醸し出し、ラブダナム、クラリセージ、パチュリがエキゾチックなアロマティックをさらに引き出します。

Point -ポイント-

上質な香りは年齢を重ねた男性にこそふさわしい。「アンテウス」はまさにダンディな男性にこそつけて欲しい香り。立ち上がりはエスニックスパイシーでパンチを感じるのに複雑なアロマティックノートからゆっくりと重厚なウッディな香りはつける人が歩んできた人生そのものを感じさせます。父の日や夫の特別な日に贈りたい最上級のフレグランスです。

50代女性

同世代の方には多分懐かしいであろうバブリーな大人の夜の香り。切なくなる様な仄かな甘みを含む秘密めいてほろ苦い危険な色香。洗練された粋なダンディズムと艶やかなエレガンスを併せ持つ。ユニセックスにも思えてその頃は華やかな夜の席には潜ませた。基本的に香りをわざわざ纏う男性は好まない。が、似合うとしたら、佐藤浩市さんのイメージ、かな。

参照元:@cosme

GUCCI(グッチ)「グッチ ギルティ プールオム オードパルファム」

GUCCI

グッチ ギルティ プールオム オードパルファム

90ml/15,620円(税込) オードパルファム

フレッシュなのにどこかビターな苦みが感じられる香りが特徴的。ローズとチリペッパーの挑戦的な香りから、オレンジブロッサムアブソリュートやネロリ、ラベンダーが力強さをあたえ、パチュリとシダーウッドが豊かに香ります。爽やかなのにどこかレトロな印象を与えるウッディアロマのスパイシーな香りを楽しんで。

Point -ポイント-

纏う人にミステリアスな大人の魅力を感じさせる「ギルティ」プールオム オードパルファム」は爽やかなのに男性的な力強さを与えてくれる香水です。高揚感と爽やかな香りはデートや休日はもちろん普段使いにも最適。クリスマスや誕生日のギフトにもおすすめ。マットなブラックガラスにインターロッキングのGのロゴマークは特別感を与えてくれます。

50代男性

EDTも持続性あり「ブルードゥシャネル」系ですね。香りの持ちも良いです。周囲への迷惑を考えると、くれぐれもつけすぎ注意です。気に入ったのでfavoriteリストに記します。

参照元:Rakuten

Paul Smith(ポール・スミス)「エクストリーム メン オードトワレ フレグランス」

Paul Smith(ポール・スミス)

エクストリーム メン オードトワレ フレグランス

50ml/6,930円(税込) オードトワレ

爽やかなシトラスがトップに立ちあがりナツメグやカルダモンなどのスパイス系がピリッと香ります。ゆっくりとウッディな香りへと変化するので暖かさを感じます。

Point -ポイント-

カラフルなボックスとスッキリとしたボトルデザインはいつまでも若々しくいて欲しい彼に最適。大人の男性の中に潜む少年のような気持ちにさせてくれるはず。温かみを感じるフレグランスは秋冬の休日やリラックスタイムにも最適なので、クリスマスギフトやバレンタインのチョコレートに添えてもいいですね。同じラインでウィメンズのシリーズも販売されているので、パートナーとお揃いでつけて楽しむことも出来ます。

50代男性

さわやかです。プライベート用に以前から購入している香水です。とてもさわやかな香りがします。香りも長く持続しますので、少量でも大丈夫です。大人の休日用にはぴったりの香りだと思います。

参照元:Rakuten

 香水・定額サブスク!自分で香水を選ぶのが難しい方に

50代の男性で初めて香水を選ぼうという人や、自分の好きな香りが知りたいという人におすすめなのが香水の定額サブスクサービスです。香水の定額サブスクサービスは、毎月少量ずつさまざまなブランドの香水が1か月に使える量だけ届くので、自分に合うか試したい、長時間経った時のラストノートの香りも知りたい方に最適です。有名ブランドやハウス系など、世界中にある香水が試せるサブスクもあります。

持ち運べるアドマイザーで利用できるので、出先で付け直すことも可能です。アトマイザーへの入れ替えもカートリッジごと簡単に交換できるので、翌月の香水が混ざることはありません。また香水もサービス利用前に自分のライフスタイルや好みから似合う香りを診断してもらえるので、自分の好みの香水からお好きな香りや似合う香りが探しやすくなります。

また香水の定額サブスクサービスでは毎月少量ずつ届くので、1か月で使い切れるのもメリット。好みではない香水を通常ボトルで購入して使いきれずに困ったという経験はありませんか?香水は開封すると化学変化しやすくなります。使い切れる分だけフレッシュな香りをどんどん楽しんでいきたい方におすすめです。

高額な香水を買ったけれど全然使わなかった経験がある、年齢を重ねてから香水は何を選んだらいいかわからなくなったという方にこそ使ってほしいのが香水の定額サブスクサービスです。毎月違うブランドの香水が届くのできっとお気に入りの1本が見つかります。

香水の定額サブスクをもっと知りたい方は詳しくは【2021年最新版】早見表あり!香水サブスク7社徹底比較!を参考にしてみてください。

香水の正しい付け方

香水の付け方にはポイントがあります。基本的に体の表面で温度が高くなる部位につけると、体温で香水の香り成分が拡散しやすくなるので、より香りを魅力的に拡散することが可能になります。つける部位でわかりやすいのは脈が測りやすいところ。手首やひざ裏、ウエスト、足首などがつけやすい部位になります。

また香水の種類(オーデコロン、オードトワレ、パルファムなど)によって付け方を変えることも重要です。優しく香るオーデコロンは大量につけるよりも全体に優しく香らせるように面でつけるのがおすすめ。香りの持続が4~5時間持つオードトワレは、スプレーで腕などに全体的に広げ、線になるようにつけます。濃度が最も濃いパフュームはポイントで点になるように付けるようにし、香りの広がりを楽しみます。

香水を使ったことがない方なら、コロンを出かける前のスーツ全体的に振っておく、名刺やハンカチに軽く吹き付けておくという使い方もビジネスシーンではおすすめです。ほのかに優しく香りを印象付けるので、相手の方にあなたらしさを香りと一緒に印象付けられます。

香水は顔周辺につけないことがポイント。嗅覚は敏感ですが同じ香りを嗅ぎ続けると鈍麻してくる習性があります。そのため香りが薄まったと勘違いしてつけすぎてしまう可能性があります。顔回りに香水を付けてしまうと自分の香りに酔って気分が悪くなってしまうことも。香りに敏感な顔回りや首より上につけるのは控えるようにします。

また敏感な顔回りの皮膚は香水の主成分であるアルコールや香料で赤くなることもあるので注意が必要です。

50代の男性に気をつけて欲しいのは、加齢臭が出やすい部位につけすぎないということ。加齢臭が特に出やすいのが耳の後ろや後頭部と首回り。つけすぎると香水の香りとご自身の体臭が混ざって思わぬ香りになることもあります。そのためつける場所は首から下でほのかに香らせることを意識しておくようにします。

また食事前にはつける香りの系統や種類によっては、料理の美味しい匂いと混ざってしまい気分が悪くなったり、料理を楽しめなくなったりすることもあるので注意しましょう。会食前などに大量につけすぎないように注意しましょう。

香水の付け方は【初心者必見】自分にぴったりな女性の香水の選び方を紹介!!で詳しく解説しています。

香水の正しい保存方法

香水は、使用期限内に使い切ることや冷暗所で保存することが重要です。

香水は保存方法で香りや香水の成分が劣化しやすくなります。一般的に香水の使用期限は未開封で3年、開封後には1年以内に使うのが正しいとされています。未開封であっても、直射日光の当たる場所や直射日光の当たる場所、明るい場所で保存すると香水に含まれる成分が劣化し、本来の香りを楽しめなくなったり、肌に触れると赤くなったりすることがあります。

香水は光によって化学変化を起こしたり、開封後ボトル内に入る空気(酸素)などにより化学反応を起こしたりすることもあります。保存場所は光の当たる場所や急激な温度変化のある場所、高温になる場所を避けるようにしましょう。

まとめ

50代の香水選びは、難しいと思われがちですが、香りの系統や香水の特徴を知っておくとさほど難しくはありません。50代男性には爽やかで万人受けしやすい系統である「グリーンノート」やさっぱりした香りの「シトラス系」の香水は知的な上品さ、ラグジュアリーな香りはおしゃれで大人のダンディズムを印象付けます。

ビジネスシーンで忙しいからこそ、香水を使ってオンオフやリフレッシュをすることもおすすめです。香りでほどよい緊張感やリフレッシュ効果をぜひ試してみてください。

気になる体臭や加齢臭対策も自分の好み+αで香りの知識があれば、効果的に探せます。香水選びで迷ったら、店頭で相談したり、ご自身で月額定額制のサブスクを選んでみたりするのもポイントです。自分に合う1本から好きな香りのブランドや香水を増やしていってシーンごとにぜひ楽しんでみてください。

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Tomoko Kamada

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四国在住フリーライター。保有資格は、幼稚園教諭・保育士・AEAJアロマインストラクター・アロマセラピスト・英国式リフレクソロジスト。今までに健康、育児、アロマ、恋愛、企業紹介、グルメ、ギフト、取材記事など多数執筆。猫と本と美味しいものがあれば幸せ。

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